☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

仕事復帰!

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コロナ禍で在宅勤務が増えたので、久しぶりにブログを書いてみようかなと☆

 

長女は3歳、次女は1歳になりました。

早いー!!

少し前からわたしは職場復帰しました。

職場はめちゃめちゃゆるいので憂鬱な気持ちはなく、早く復職して軌道に乗せたいなぁと思っていました。

色々もう覚えてないので、早くカンを取り戻したいなーと。

0歳児と毎日ふたりきりで…仕事で使うような頭を使ってなかったので、、

神経は24時間張りつめていますが。(涙)

 

次女の保育園も無事に決まり、長女と同じところへ通っています。

おなかの中にいた時から、生まれてから生後1か月くらいから毎日毎日(平日のみ)通ってきたところに入園するのってなんだか嬉しい。

そんな頃から、先生たちもいつも次女にも声をかけてくれていて、入園する前から顔見知り感がすごかったです。

 

長女が園庭に出ると必ず次女のクラスへ立ち寄って、時には一緒に遊んだりもしているようです。

次女はお姉ちゃんが遊びに来てくれると、泣いていても泣き止んだり。

お姉ちゃんの溺愛がすごい、と先生が教えてくれました。

 

色々あるけど、基本的にお互いが大好きなよう。

そんな様子を見ているとほんわかします♡

 

長女の保活の時に、今通っている保育園に見学に行ったのだけど、「きょうだいといて心が落ち着くならそうしてあげたりもします」と園長先生がおっしゃっていたのが、すごく印象に残っていた園でもありました。

 

今年度からは幼児組さんは縦割りクラスとなりました。

モンテッソーリ教育なんかでは取り入れられている方法。

核家族やひとりっ子が多くなった今(それが決して悪いわけではない)、縦の繋がりが希薄になりつつあるので、縦割りクラスというのは疑似きょうだいができるようです。

上の子は下の子の面倒を見る。

下の子は上の子の立場になった時に、今までしてもらったことを下の子にしてあげる。

そうやって心を育んでいく取り組みのようです。

 

うちは2歳差なので、年少と年長になった時に同じクラスになるかもしれません。

わたしたちにとっては、保育園や幼稚園って当たり前に学年ごとのクラスという概念しかないので、縦割りクラスとなって正直めちゃくちゃ驚きました。

普通の一般の保育園なのでね。笑

まわりの保育園と比較しても、すごく最先端をいっている保育園だなと感じています。

0歳クラスから英語の授業が月1であって、しかもネイティブの先生が来てくれる。

体操教室も週1で。リトミックも月2で。年少からはスイミングも始まります。

保育園児って幼稚園児と違って習い事がしにくいので(土日にしかできないし、日曜はたいてい閉まっているので土曜しかない)、これらはたいへんありがたいです。

プラスに費用がかかりますがお安い。破格値です。笑

普通に習い事をしていく上でこのお値段ではまず通えないってくらい。笑

もちろん質には若干の劣りはあると思いますが、じゅうぶんなほどです。

 

わたしは、わりと早期教育に興味があって、早くから色々教えてあげたいと思っている派でした。

けれど、育児書を読むのが好きで色んな本を読んでいるうちに、早期教育必要ないな?と思うようになりました。

まだ長女は3歳になったばかりで、年少にもなっていないわけで、まだこれからどういう気持ちになるかはわからないですが…。

ひらがなとか英語とか、こちらが働きかければかけるほど遠くへ行ってしまうのです。笑

覚えて欲しい!できて欲しい!と思うとやってくれない。

なのに、放っておくと自然に英語の単語(おそらく保育園でやった)を話してきたりして。

とりあえず、お勉強的なことは辞めようと思いました。

どの本にも書いてあるのが。

「外でたくさん遊ぶのがいい!!」ということ。笑

長女は公園が大好きだし、おうちでお絵描きしたりぬり絵をしたりとかよりも、お外で遊ぶ方が好きなようなので、そっちを伸ばしてあげたいですね。

 

ただ、英語に関しては何かしたいなと思っています。

単語を言い出したと書きましたが、それがねもう発音がめちゃくちゃ良いんです。笑

これはビックリしちゃって、この年齢でネイティブにふれられるのは相当大きいなと感じました。

わたしたちなんか受験英語しかやってなくて、カタカナ読みなんですよね。

うさぎは「ラビット」みたいな。

長女は「ラヴィット」みたいな言い方するんですよね。

ラビットと覚えるのではなく、rabbitと覚えることができるんだなと感じたのです。

あと、低年齢からネイティブの先生からの英語にふれていると、外国人を見た時に物怖じしないのかもしれないと思ったりしています。

英語を勉強としてではなく、遊びで親子で何か通えるものがあればなーと思っています。