☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

『ブラームスは好きですか?』

 

久しぶりに韓ドラの話しをしたいと思います!笑

 

韓ドラ話しに関しては少し間が空いたんですが、ちょくちょく見てはいて、でもそこまで響く感じではなかったのでここにアウトプットするということはしていなかったんですが…

今回、これやばばばばばばぁい…という作品に出逢えたので書きたくてしょうがくなくなりました。笑

今回の作品は2020年に韓国で放送されたドラマで音楽(クラシック)を舞台にした作品でした。

前回のピアノを習い始めたという投稿でも書いていたんですが、わたしは何か楽器をやっていたこともないですし、音楽全般特に親しみはないのですが、そんなわたしでもドップリとハマってしまいました。

 

クラシックが舞台なので、とにかく作品が切なくて穏やかで美しく繊細。

そんな雰囲気のドラマなんです。

ストーリーはまぁ普通かもしれないけれど、胸の奥がギュルルルン…となる感じでした。

 

主役の2人の相性の良さが桁違い

このドラマを見終わった後、色んな方の感想を読んだんですが…

皆さん口をそろえて言うのが、「主役2人のケミ(化学反応)が最高!」というもの。

これはもう共感しかありません。

このドラマを素晴らしいものに成り立たせていたのが主役のお2人!!

わたし的に今まで見た韓ドラの中で、お似合い度でいえば堂々の1位です!!

(不時着カップルは殿堂入りしているので除外。)

こんな素敵なカップルおるー!?!?って思わず言いたくなるほど2人がとにかく良かったです♡♡

 

主役お2人の実際の性格はどういう感じなのかはわからないですが、役としては2人とも、すごく謙虚で自分のことよりも他人を優先するような、穏やかな2人なんです。

その雰囲気がもうお似合いすぎてお似合いすぎて…♡♡

 

ドラマの中の主役の2人って、例えば幼馴染設定だったりして、ある程度気を使わないような仲であったりとか、どっちかがちょっとツンケンしていたりとか、そういう雰囲気のカップルが多いなという気がするのですが、このドラマの2人は出逢ってから、少しずつ少しずつ惹かれ合っていくんだけども、常にちょっと1歩引いているというか、そういう感じなんですね。

仲良くなってきて2人で話しているシーンなんかは、とにかく初々しさが半端なくて、これは演技なのか?素なのか?という感じなんですが、演技なんだったらもうとんでもなくうまいです!

この初々しさ演技で出せるん!?という感じです。

常に、あっ、、あっ、、みたいな。(わかりづら…すみません…)

手が触れそうで触れない…みたいなんになったら、あはは^^;みたいなね。

もうキューーーーン!!ですよ♡笑

 

そういう雰囲気が抜群に素敵なんです。

ずっと敬語で話しているし、呼び方も、~ssiなんですよね。

日本でいう、~さんって感じかな。

呼び捨てとか、ちゃんくんとかでなく、~さんね。もう全てが素敵♡笑

とにかく、2人のハニカミがもうたまらんかったです。。

 

キスシーンは優勝

あと、「キスシーンが大ホームラン放ってる」って書いてる人がいて、これも共感しかなかったです。

お似合い度No.1と書きましたが、キスシーンも堂々の1位。

お似合い度は不時着カップルが殿堂入りしてしまっているので実質2位ですが、キスシーンに関しては正真正銘の1位です。

正直、このキスを上回るキスに出逢える気がしません。(なんのはなしw)

 

というのもね、この主役のピアニスト男子、パクジュニョンは先にも書いてたけど、謙虚で控えめな感じのタイプなわけです。

それが、キスシーンでは思いっきり気持ちをぶつけてるというか、もう想いが溢れまくっているんですね。

それを表現している役者さんの、キム・ミンジェさん。

あっぱれです!笑

 

わたし、濃厚なキスシーンってあまり好きじゃないんですが、キム・ミンジェさんのはもうひたすらに美しかったです。

ドラマの中では全部で4回キスシーンがあって、重さ?軽さ?でいうとちょっとずつランクが違うんだけど、どれもどれもめっちゃ好きでした。

キスがうまいとかヘタとかはよくわからんです。

俳優のパク・ソジュンさんなんかは、キス職人と言われていたりするのでまぁ好みの問題で、ただただ好きだったということです。笑

 

なんかね、「左手が奇跡」って書いてる方がいて、爆笑しちゃったんだけど、本当にその通りで手の使い方がめちゃくちゃにうまかった。

さすがピアニスト?

もう最高だった。ありがとーー!キム・ミンジェさん。

 

実は…

わたし、子どもには特にピアノを習って欲しいとかはなかったと先の投稿でも書いてたんですが、実は男の子が生まれたらピアノやって欲しかったんです。

なぜかって、わたしがピアノ男子が好きだから。

女の子がピアノやってるってまぁ普通じゃないですか。

でも、男の子がピアノやってるってなると、ちょっと意外性があって、それも坊主頭の男の子が久石譲さんとか弾いてたら落ちません!?

いやもう、好きな女の子できたらピアノ弾いたら落とせるよ?と思っちゃう母です。笑

 

というわけで、ピアノ男子が元々好きなので、このドラマにハマったのは必然だったかもしれません。

役のパクジュニョンssiの性格もめっっっちゃ素敵なんですよ。

色々あって苦悩もたくさん抱えてるんですけどね。

でも本当に素敵な天才ピアニストさんでした。

 

『好み』で言うとダントツ

この作品に出逢えてよかった。

ランキングとかになるとランクインすらしないようなドラマですが、そういうところにも名作は多いですよね。

 

この作品は台本の段階で10人以上の役者さんにオファーを断られたそうなんですが、それで決まった主役のお2人。これはもう運命にしか思えません。

 

切なく穏やかで繊細なドラマが好きな人にはめちゃくちゃおすすめしたいです。

(穏やかだけど退屈はしないです。)

 

<補足>大好きなシーン(ネタバレあり)

まだ2人が付き合ってもない頃なので序盤当たり、めちゃくちゃ好きなシーンがあります。

ヒロインのソンアは誕生日だというのに、すごく傷つく出来事があって、それを知った主人公のジュニョンは彼女の前で、彼女が以前好きだと言っていた曲を弾くの。

でも、ソンアは「好きな曲だから今は弾かないで」と言うの。

だけど、彼は続けて弾いて、途中からハッピーバースデーのメロディに変わるんです。

そして、「ぼくたち友達になりませんか?」と言ってハグするの。

『言葉よりも音楽で気持ちを伝える彼』からの特別な慰め。

これでソンアはめちゃめちゃ癒されるんですよね…。

このシーンがたまらなく好きで好きでもうわたしの中の歴史に残る名シーンであります…。。

そのあとのナレーションもめちゃくちゃいい!!

『私は、音楽が慰めになると言ったけど、自分が慰められた記憶はなかった。

だけど、この日わかったことがある。

言葉より音楽で伝えたこの人のおかげで。

いつか私にまた慰めが必要になったら私はきっと、、この瞬間を思い出すだろう。

だから私は、どれだけ傷ついても愛していけるとこの日わかった。』

この時にかかるOSTも神がかってますよ~~~♡