
漢検に引き続き、算数検定について記録していきます。
漢検、英検は有名ですが、数検もあることを知り、これを取得することで長女の自信に繋がるのではないかと思い、数検の話しをすると了承してくれたので受けることにしました。
小1の2月に漢検、3月に数検というスケジュールを組みました。
漢検もですが、数検も級ごとに学年が設定されていて、1年生の場合は11級が該当するようでした。
使用した問題集
まずは過去問をGETしました。
見た感じ簡単そうで、勉強を始めたのは小1の1月くらいだったので、1年生の範囲としては、学校では終わりにさしかかっていた頃なので、これはNO対策でも受かりそうな気がしました。
なので、とりあえず過去問だけを用意し、解いてもらうことにしました。
この時点で既に合格点をクリアしていましたが、もう少し定着させたいと思い、2月中旬にメルカリでかなり安く『要点整理』を購入しました。
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検定日は3月上旬だったので、それに間に合うように過去問と要点整理を全て解き終えるようにしました。
対策としてはこれで十分だったかなと思います。
学校ではまだ習っていない範囲の試験を受けるのであればもう少し対策が必要かもしれないですが、学校ではほとんど終わっているような状況だったので、対策するというよりは、復習を丁寧にしていったという感じでしょうか。
試験当日
会場はわりと近いところだったので、家族4人で車で向かい、夫と次女は近くの公園で遊ぶことにしました。
わたしは会場内にいるつもりでしたが、座る場所もなかったので、夫と次女と合流し、カフェでワッフルとミルクティーを購入し、のんびり散歩しながら試験が終わるのを待ちました。
会場に行って思ったことは、算数検定を11級から小1や幼稚園あたりで受けている子どもたちって、ほとんどが親主導だと思うし、言ってしまえば受ける必要なんてないので、「この会場にいる親御さんたちはみんなそれなりに教育意識の高い人たちなんだろうな(自分も含めて)」ということでした。だから何って話なんですが。
試験が終わる少し前にわたしは会場の試験教室前まで行き、長女が出てくるのを待ちました。
その後、会場の玄関で待ってくれていた夫と次女と合流しましたが、姉妹がなぜか感動の再会をしていたのがおもしろかったです。
肝心の試験はどうだったかを問うたところ、漢検に引き続き「完璧にできた」とのことでした。
今回の算数検定でひとつ懸念点があって、それは何かというと、最後の大問が特有問題で、どんな問題が出るかわからないというところでした。
少しひねった問題といいますか。(とはいえ小1レベルなので少し考えればわかる問題です。)
過去問では、これが長女1人では解けない時もあったので、どうかなー?と思っていたのですが(それが解けなかったところで落ちたりはしないので、できたらいいなーくらいのテンションでした。)、特有問題も解くことができた、とのことでした。
合否結果
数検も漢検と同じで、まずはWEB上で合否を確認することができます。
こちらも、合格していました。
後日、合格証書と共に試験の内容が送られてきましたが、満点でした♡
漢検、数検をとってもいい点数で合格できたのでこれを自信につなげていってほしいなと思っています。
学校のお友達で、勉強がよくできる仲の良い男の子がおうちに遊びに来てくれた時に、この漢検や数検、その他の賞状を見せているところを見かけて、長女なりにこの結果は嬉しいことだったんだなと思いました。(普段そこまでこれについて言及してきたりしないのでどう思っているのかはよくわからなかった。)
算数検定も欲張らずまた1年後、小2の3月に10級を受けてもらおうと思っています。
