
2026年2月に、小1(当時)の長女が漢検10級を受けました!
ちょっとした小噺
準会場などではなく、普通の会場にて。
小学校とかでもやっているのでしょうか?
情報がなくわかりませんでした。
漢検受験を長女に打診した際に、「学校で絶対に表彰とかされへんやんな??」と10回くらい念を押されました。
『漢検』からなぜ『学校での表彰』になるかというと。
確かに、わたしも学校で漢検を受験した時に、合格者の中でも1番点数が高かった子が表彰されていたことがありました。
長女に「誰か表彰されてる子おったん?」と聞いたら、いないと答えていたのでなぜ『漢検に合格すると表彰されるかもしれない』という知識があったのかは謎です。。笑
というのもあり、学校で受けることができたとしても、普通の会場で受験をしていた気がします。笑
まぁ表彰されたとしても、わたしの時のように、『1番点数が高かった子』とかじゃないと表彰されない気がしますが、、そもそも表彰なんかされるのか?というところですが、、
僭越ながら長女は漢字が得意なので高得点を出してくることは少し予想できたので、長女のこの嫌な予感(学校での表彰)はすごく当たっていて、変に感心してしまいました。
使用した問題集
漢検を受けることを決めたのが2025年の10月頃。
小1の半分くらいは過ぎた頃でした。
長女が100点の漢字テストを持ち帰っていて、もしかして漢字好きなのかと問うたところ、好きだと言ったので、じゃあ漢検受けてみない?と打診したのが最初でした。
次の試験日が2026年の2月で、今からなら全然間に合うし、ちょうど10級は小1レベルだということもわかり、年度末に1年生の漢字の総まとめという感じで受験するのがとてもいいなと思いました。
まずはいちまるのテキストを購入。
こちらをどんどんやってもらいました。
その後、本番と同じ大きさと謳っている過去問を購入しました。
これをやりながら、本番は紙が裏表に問題があるんだよといった、本番ならではの注意点を伝えました。
12月の時点では、まだ習っていない漢字もありましたが模擬試験では合格点に達してました。
なので、いちまるのテキストだけで良いかなと思ったのですが、もう1冊問題集を追加することにしました。
この問題集は単元ごとになっていて、次の級もこれを使用したいと思うほど、とても良かったです。
これで演習を重ねて、本番を迎えました。
本番当日
長女もわたしもこういった試験が初めてだったので、わたしの方がそわそわしていました。(でも、ピアノの発表会は2回経験済み。こちらの方がよっぽど緊張します;;)
準会場や小学校ではなく、こういう会場で受験するのもいいなと思ったのが
今後数多訪れるであろう『試験』というものに慣れることができるという点でした。
慣れるというか、雰囲気を知るという感じですかね。
あの緊張感に包まれる独特な雰囲気。
会場はよく知っている大学でした。
当日は夫に車で送ってもらい、わたしが教室まで付き添いました。
10級は1年生くらいの子がたくさん受けていたというのもあり、他の教室とは違い保護者もたくさんいました。
時間前になると教室を出て、カフェテリアのようなところで飲み物を飲んで時間をつぶしました。
そういう保護者の方がほとんどでした。
そして、試験終了10分前くらいに再び教室へ向かいました。
廊下には続々と、場を離れていた保護者の方々が戻ってきていました。
時間になり長女が教室から出てきたので、どうやった?と聞くと「完璧にできた」とのことでした。
模擬テストでは満点に近い点数が取れていたのでまぁ大丈夫だろうという気がしていましたが、大丈夫だったようです。
合否結果
WEBでまずは合否のみ確認することができて、その結果は『合格』でした!
気になるのは中身なのですが、後日、合格証書が届いて検定の内容を確認することができました。
間違っていたのは、書き順の2問のみでその他は全て合っていました。
満点は逃しましたが頑張ってくれたなと思います。
次の9級はまた1年後、2年生が終わるくらいの2月で、総まとめとして受けたいなと思っています。


