
来年度(長女・新小2)からの家庭学習の教材について既に投稿していたのですが。
その後、色々な方のブログを読み漁って見えてきたものがあり、変更したいなと思っています。
本日はその変更内容についてお届けです!
(またすぐ変更しているかもしれません。そんな脳内の変遷も一緒に流していけたらと思っていますm(__)m)
漢字や国語については前回の記事通りのままで良いかなと思っているのですが、変更したいのは算数で、家庭学習を検討する上で今まで何度も見たことがあった『教科書ワーク』を取り入れることにしました。
正確にいうと、『教科書ワーク』と『教科書ぴったりトレーニング』の2大巨頭があるようで、内容はどちらも似たようなものらしく、好みで選べばいいそうなのですが、こちらを比較してる方のブログを参考にして我が家では『教科書ぴったりトレーニング』を導入しようかなと思っています。
プレ100マス関連は様子を見ながらオンしていきます。
(長女が計算がめんどくさいようで、嫌がるので様子を見ながら、、です。)
算数の『ハイレベル』問題集は、春休みに進めることにしました。
※教科書ワークやぴったりトレーニングは学校の教科書の出版社と合わせる必要があります
予習もするのか復習ベースでいくのか悩む
学校の成績が良かったり上位層にいる子たちは、めちゃくちゃ先取りしているんだろうなというイメージがありましたが、実際のところはそうでもないようです。
むしろ、先取りはあまりせずあくまでも復習ベースという子が非常に多いようでした。
また、『予習をやる時間があるなら復習に回した方がいい。時間がもったいない。』との声を耳にしました。
確かに、今の小中学生はめちゃくちゃ忙しい。
限られた時間の中で何かをやっていくには、そぎ落としていくこともかなり大切。
それでいうと、先取りはまず始めに断捨離されるものなのかもしれません。
じゃあなぜ悩むのか?というところなのですで、長女は3月に算数検定を控えています。
漢字検定もそうですが、級がちょうど学年に沿っているんですよね。
算数検定11級は1年生修了レベル。10級は2年生修了レベル、といった感じ。
なので、年度末にその学年に対応した級を受けるというのがとても理にかなっていていいなと思っているのですが、できればこの検定の上級をどんどん取っていって欲しいなという思いがあります。
そうなってくると先取りをしなくてはいけないんですよね。
ただ、先取りをするということは、親が学校よりも先に教えなくてはいけない。
わたしは教えるプロでもなんでもありませんので、うまく教えられる気がしない。
というか、イライラする展開しか見えてこないのです。笑
長女にとっても相手が親だという甘えがあるので気の持ちようも違うでしょうし、『親が先生になる』というのは、そもそも良くないのではないかという思いがあります。
わたし自身、父親が教師だったということもあり、父に勉強を教えてもらうという機会が何度もありましたが、ぶっちゃけ教えるのは親じゃない方がいいです。
やっぱり甘えが出て真剣さに欠けるからです。
だから、わたしはできるだけ勉強においては教えたくないですし、外注したいです。
それに、長女は『学校で習ったことはすごく頭に入る』らしいのです。
それというのは、イコール『家で教えてもらったことは頭に入らない』ということなのです。苦笑
長女のタイプを鑑みても、ますます復習ベースが向いているタイプ。
先取りは合わないと思います。(漢字は得意なので別)
じゃあ、復習ベースでいいじゃないかというところなんですが、検定が、、、←
という感じで、若干グルグルしています。
といいつつ、復習ベースでやっていこうかなと思っています。
『学校で習ったことはすごく頭に入る』のは、ちゃんと授業を聞けているという証拠ですし、それだけでもう100点をあげたいです。
本当、何よりも学校の授業ってすごいですよね。
無料で受けられるんだからすごい。まずはそこを一番大事にして欲しいです。

