
昨年末をもって、長女がそろばんを辞めることになり、その経緯を投稿しておりましたが、子どもが習い事を辞めたいと言ってくるのは往々にしてあることだと思います。
そんな中で、引き止めるのか、受け入れるのかって結構難しい部分だったりしませんか?
我が家では、習い事を辞めたいと言ってきたことが初めてだったので戸惑う部分がありました。
けれども、わりとスパッと辞めることができたかなと思っています。
それはなぜかというと、そろばんを習い始めたのは親主導ではなく子どもから言い出した習い事であったことと、そこまで重要性を感じる習い事ではなかったからです。(実際にそろばんを習っていて、そろばん最高!と思ってる方いらっしゃったらすみません。)
いや、やるに越したことはないし、確実に計算力はつくし他にもメリットがいっぱいなのはわかっていますが、数多ある習い事の中でわたしの中では優先度が低かったという感じですね。
だから、自分の中では折り合いがつけることができたかなと思っています。
ですが、そうじゃない習い事であればかなり葛藤が生じると思います。
口に出して言うことはありませんが、『これは絶対に習い続けていて欲しい』と思う習い事が他にあるので、それに関して辞めたいと言ってきた場合には、説得するか、何らかの方法を考えると思います。
そんな中で、本当にその習い事を辞めてしまうのか、続けるかの基準をわたしなりに記録したいなと思いました。
続ける基準
行く時のハードルが高いだけで、やっている最中は楽しい
我が家では次女に当てはまりますが、母子分離にまだまだ不安があり、保育園の行き渋りが結構ひどいです。
その場が嫌というより、ママと一緒にいたい、という感じですね。
その場が嫌なわけではないので(保育園とか)行ってしまえば大丈夫になるんですよね。
そういった、行く瞬間がしんどくなるだけでやり始めたら楽しいと感じる習い事は継続案件だなと思っています。
辞める基準
行く時もしんどい、やっているときもしんどい
これは上記とただ単に逆!というだけなのですが、、
やっている時もしんどい、つまらないのであれば続けていても意味がないかなと思います。
その習い事以外の部分で問題が生じている(環境や人間関係)のであれば別ですが、それ自体に嫌気がさしているなら、全く本人の実にはならないなと思います。
そろばんを辞めたのは、ここが大きかったかなと思います。
『人間は感情の生き物』なのでやっていても気分がのらないものは、ただの消化試合になってしまいます。
これだと月謝を払う意味がなくなってしまうので、そうなったものはスッパリ辞めちゃった方がいいかなと思います。
ただ、習い事によってはとにかく忍耐が必要だったり、継続する中で見えてくるものがあると思うので、そこもまた慎重な見極めが必要かと思います。
ただ、『辞める』のではなく『長期お休み』という考え方をするのもありだなと思っています。
辞めると考えるとなんか重たくなってしますが、『またやりたくなったら始めればいい』という考え方も時には必要かなと思います。
おわりに
我が家の場合、長女はあまり辞めたいとは言わないのですが、次女はその場に風が吹くかのようにすぐに「辞めたい」と言ってきます。笑
それが本気で嫌なのか気分で言っているだけなのかを見極める必要があるので、その習い事をやっている最中の様子をじっくり観察しています。
具体的に言うと、体操教室とスイミングにおいては、すぐに辞めたいと言ってくるのですが、いずれも始まるとすごく楽しそうなので、これはどうにかエンカレッジして続けられるようしていかなくてはいけないなと思っています。
それに、体操やスイミングって体を動かす種目だから、なんとなく気分が晴れるという部分もありませんか。
わたしは運動が苦手なタイプではないので、進んで運動をすることはなくても機会があって体を動かすとめちゃくちゃ精神状態が上向きます。
子どもの性格や性質もあるかと思いますが、我が姉妹は2人とも運動が苦手なタイプではないので、運動系の習い事はぜひとも続けて欲しいなと思っています。