☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

新しく習い事を始めました【プログラミング】

 

長女が、そろばんを辞めることになったタイミングでプログラミング教室へ通うことになりました。

そのいきさつをここに記録していきたいと思います。

 

ある日のこと

寝る前に「他に習い事ってなんかある?」と唐突に聞かれまして。

いや、いっぱいあるけどな?と思いつつ、なんとなく行ってほしいな~と思っていたのが公文とかプログラミングだったので、「塾とかプログラミングとかかなー?」と答えると「え、プログラミング習いたい!」と言い出しました。

プログラミングといっても、何をするのか知ってるのか?というか、プログラミングという言葉をどこで仕入れてきているのか、、?というのが疑問だったのですが。

そのタイミングではまだそろばんを辞めることは決定しておらず、これ以上習い事を増やすのは無理だと思っていたので、「プログラミングならオンラインでレッスンが受けられると思うよ~」と、通学ではなくオンライン授業を勧めました。

通学に関してはもうひとつ懸念点があり、長女は人見知りの引っ込み思案で、生徒数の多い習い事が苦手なんだそう。

知らない子ばかりの中でレッスンを受けるのは嫌だと言っていたのもあって、オンラインの方が合っているなと思いました。

 

後日、オンラインのプログラミング教室を調べてみると、マイクラでプログラミングが学べるところを見つけました。しかもお安い!

これならいける!と思って長女に伝えたところ、マイクラが大好きなのですごく喜んでいて、絶対やりたい!とノリ気でした。

そこは体験期間がもうけられており、それを経て本入会という感じだったので、時間のある週末に登録してみようと決めていたその週末を迎える前日のこと。

 

長女が学校から帰宅時に学校の門で配られていた、というチラシを持って帰ってきました。

それがなんとまぁプログラミング教室の体験会のものでした。

 

長女が目を輝かせて「これ行きたい!」と。

明日からオンラインのプログラミング体験する予定だったのにこのタイミングでプログラミング教室のチラシ持って帰ってくる!?奇跡すぎひんか!?と思いつつ、、チラシを見てみると教室は近所で、通える範囲のところでした。

すぐに体験会の申し込みをして、長女はその日をすごく楽しみに待っていました。

もちろん、オンラインのプログラミングは保留です。

 

体験会にて

体験会には小1と小2の男の子2人と長女が参加していました。

やはり女の子はいないんだな~と思いつつ。

子どもたちは先生にレクチャーを受けつつ、説明書を見ながらクルマを組み立てていきます。

小さいネジやらを使って組み立てていたのですが、わたしだったらアレルギー発症で絶対やりたくないような作業でした。笑

その後、組み立てたクルマをパソコンにつないで指示を出して走らせるというものでした。

子どもたちが作業をしている間は、代表の方が親に教室の説明をしてくれました。

代表の方は、なぜ今プログラミングが小学校の必修科目となり必要とされているのか?これからこの社会はどう変わっていくのか? 今後人として求められる能力とは何なのか?といったことをお話して下さり、そのお話も大変興味深くまた大変参考になりました。

そして、教室が掲げているカリキュラムは正直めちゃくちゃ魅力的でした。

引っかかった点としては、とにかく月謝が高い、、笑

プログラミング教室って他の習い事に比べて月謝が高いイメージがあります。

それは、材料費が一定かかる故という部分もあるようです。

にしても、高い。

他の習い事の相場の2倍まではいかずとも1.5倍くらい。

そろばんを辞めた分で補填できる金額ではなかったです。

習い事の費用に関しては今はいっぱいいっぱい…これ以上どうやってこの月謝を捻出しようか!?とひたすら考えていました。

 

そもそも、習い事をたくさんしているので通える時間に開講されていないと意味がないのですが、それがなんとまぁ通える時間に開講していたんですよね、、

このタイミングでチラシを持って帰ってきたのが奇跡でしたが、うまいことパズルのピースを埋めるかのように空いている時間に開講されておりました…。

 

体験会の終わりに代表の方に「1回のレッスンで生徒さんってどれくらいいますか?」と聞くと、この教室は2号店で、1号店では100人ほど生徒を抱えているのですが、この2号店は開講したばかりでまだ生徒1人しかいないんですとのことでした。

うっそーーん。そうだったの!?

「もっと生徒さんが増えても1回のレッスンでMAX4人です。」と。

確かにこの教室のスペースを見ても、それくらいしか入れないわなという感じで、長女の「生徒数が多いレッスンは嫌」を難なくクリアしていたのです。

隣でその話しを聞いていた長女の目はまたキラキラしていたのでした。笑

体験会が終わってから長女に話を聞くと「すごく楽しかった!習いたい!」と。

 

色んなものがうまいことハマっている。

あとはお金…。。。

 

体験会の翌日に代表の方から電話がかかってきて、「子どもは習いたいと言っているけれど、費用が引っかかる」と正直に伝えました。

「それはめちゃくちゃ言われるんです。笑」とお答えになり、ただその金額に見合うものを提供している。」とのことでした。

そして、ちょうど12月だったので年内の残り2回の通常レッスンの体験にいらして下さいとおっしゃって下さったので行かせていただくことになりました。

 

知らなかった長女の『得意』

そのレッスンにはわたしも同行したのですが、またクルマ作りからスタートでした。

今回は体験会で作成したものよりも大きめ。

わたしにとっては嫌な作業しかないこの組み立て作業が、長女はとても楽しいんだそう。

もうこれには本当にびっくりで。

まぁ言ってみたらプラモデルを組み立てるような作業です。

こういうのって圧倒的に男の子が好んでやっているイメージがありませんか?

故におもちゃ売り場にもこういった類のものは男の子コーナーに売られているのでわたしも夫も気が付かなかったんです。

長女がこういう作業がすごく好きであるということを。

長女はとにかくTHE女子!というタイプで見た目も好きなものも感覚も全女子。(全女子ってなんやねん…笑)

あからさまに男の子が好きそうな、こういったところを通ってこなかったから気がつかなかったんですね。

うちにはレゴはあまりなくて、その代わりにLaqがあります。

Laqはクリスタルとかかわいい色のもの、かわいい作例なんかがあってわりと遊んでくれるのですが、確かに長女はいつもあっという間に組み立ててしまうんですよね。

「あぁ、こういうの得意だったんだ…知らなかった本当に。」

 

これだけ好きで得意なものなら絶対に伸ばしてあげたいですよね。

やらせてあげたいですよね。

こんなに楽しいと思えるものを見つけられたのだから。

 

夫には、そろばんの2倍くらいの月謝がかかることを伝えましたが基本的にこういうところは全て任せてくれているので、わたしがやらせてあげたいと思うならいいよと言ってくれました。

月謝に関しては、わたしが通っているピラティスを辞めることでその費用を月謝に充てるというところで自分の中で結論が出ました。

ということで、なんとか費用の捻出がかないました。

 

そして、晴れて2026年1月からプログラミング教室がスタートしました!

生徒さんがまだ1人しかいないということもあり、長女はいつも1人でレッスンを受けていてマンツーマン状態です。

月謝は高いですが、マンツーマン費用だと思うことにします。笑