☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

わたしが私立中学を推したい理由

 

子どもにはできれば私立中学に行って欲しいなぁという思いは昔からありました。

けれども、中学受験なんてとても遠い話しで、またそれだけの費用を工面できるのかという思いもありなんとなく蓋をしてきた思いではあったのですが。

 

兄の娘ちゃん(現・小4)が中学受験をする方向で動いていると知り、若干心に火がついてしまいました。

とはいえ、今はまだあまり現実的ではないのですが…

そうなった場合に備えての情報収集を始めました。

 

ちなみに上に書いた、兄の娘ちゃん、わたしからすると、姪っこちゃんですね。

どのあたりを目指しているのかと兄に聞いたところ、まぁまぁ上のレベルだったので驚きました。

とある1校については、いわゆるトップ校ではないかと。

中学受験しない人でも、高校は頭が良いと有名なので知っている人は多いかと。(あ、関西圏です)

 

姪っ子ちゃんはピアノもよく弾けるし、誕生日プレゼントに本を希望するような子で、夫と「○○ちゃんが東大いってもあまり驚かないよね」という話しをしていたこともあるくらい、勉強できる系の女の子なのですがリアルにトップ校を目指しているようで、東大も夢の話しではないんだなと思いました。

 

公立中学がしんどかった

そんな話はさておき。

わたしが私立中を推したい理由は、とにかく公立中がしんどかったからです。

わたしはわりと自分から勉強をするタイプで、兄が頭が良かったのもあり勉強はするものだという意識が自然とありました。

テストでいい点数が取れるのも純粋に嬉しかったです。

定期テストレベルだと、やったらやった分だけ数字でその成果が目に見えてわかりますよね。

なので、授業はまじめに聞くしテスト前になれば勉強もする。

けれど、わたしの中学校はわりとヤンキーも多く、まじめに勉強したいと思っている生徒にとっては非常に居づらい学校でした。

『まじめはダサい』みたいな雰囲気が漂っていたわけです。

多感な中学生がそんな中で勉強するのは難しいものがあるのです。

授業中もうるさいのが普通で、めちゃめちゃ怖い先生の時だけ静か、みたいな感じ。

授業を受ける受けないはその人の勝手だけれども、他の生徒の妨害(ここでいうと私語)はやめてくれないか?暇なら寝ていてくれ~と思っていました。

席の前後が女の子だったりすると、喋りかけたられたら無視するわけにもいかず、相手をしなくちゃいけなかったり。

 

わたしは高校は公立中へ進みましたが、ある程度勉強ができる高校だったので、入学してから驚いたことは「授業中に喋る生徒がいない」ここと「先生に質問へいく生徒がいる」ここと「テスト前はみんなちゃんと勉強をする」ということでした。

普通のことなのにね。

こんな普通のことがスムーズにいかなかった中学生活よ…わたしよく耐えたなって思う。

 

自分の子どもに母校の中学校に行ってほしくなくて、家を建てる時は地元を避けたというのがあります。

夫の地元(今、住んでいるところ)はすごくイメージが良かったですし、わたしの地元よりは治安が良さそうでした。(実際にこの地域に関してはとても気に入っています)

 

うちよりも年齢が上の子どもがいる義兄夫婦が近くに住んでいて、中学事情を教えてもらうこともあるのですが、今はヤンキーみたいな子はいないらしくて(昔はいたらしい…どこもそうか)荒れてるとか、大変とかそういうことはないようで良かったです。

やっぱり、わたしたちが中学生だった頃というのはどこもなんとなく荒ぶっている子は多かったのかなぁ。

けれど、夫曰く「そういうヤンキーみたいな方がダサいという雰囲気があった」らしいです。

そういう中学が良かった・・・!!

 

こういう話しを聞いていると、この地域であればまぁ公立中でも大丈夫なのかな…わたしみたいな思いはしなくても大丈夫なのかな、とは思うのですが。

やっぱり環境が良かったり、価値観もわりと合いやすいであろう私立中でできる友達の質みたいなのを考えると私立中を推したいですね。