☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

勉強が嫌いじゃない長女に中学受験について話してみた

 

タイトルの通りなのですが、結論から言うと「友達がいない中学に行くのは嫌」とのことでしたー!

まぁそうですよね。。

中学受験なんてまだ先の話しなので、その時になればどうなるかはわからないですが、現状そういう考えのようでした。

東京では中学受験をする子が多いと聞きますが、わたしが住んでる地域は都市部ではあるものの、それほど中学受験をする子はいないんじゃないかなと思います。

まだ小1ということもあり、ママ友と中学受験の話をする機会もないので、よくわからないところはありますが。

 

親としては私立中学に行って欲しいのか?というとどちらでもよいかと思います。

ただ、経済的に余裕があるのであれば、ぜひとも行って欲しい、とは思います。

 

ただ、長女に中学受験の話をして、いざ行ってみたいと言われても少し戸惑う部分もあったかと思います。汗

 

まず先ほどの経済的な問題。

以前に『中学受験 年収』などと調べてみたことがあります。

私立中学に進学するご家庭はたいてい経済的には豊かなのだと思います。

でもそれって意外と一部だけなのかな!?と思いましたが、そうでもなかったです。

やはり経済力のあるご家庭が多かったですね。

うちは本当に一般的な感じなので、『子ども2人のうち1人だけなら行かせられなくもない…けれど厳しい』というのが現状かなと思っています。

長女だけ私立中学に行ったとして、それ以外の習い事だったり、娯楽だったりにお金をあまりかけられなくなるかなというのがありました。

また、私立中学に通いながら塾にも行く、となると相当厳しいなと思いました。

 

わたしのまわりでも中学受験をした友達がおらず、わたしの兄は関西難関私立高校→国立大学院→大手企業で専門職という道を歩んでいますが、中学校はわたしと同じ公立中学でした。

兄と同じ中学の同級生で同じ高校に進学したお友達がいるのですが、その方は現役で東大に合格しています。

公立中から東大っていけるんだ!?と当時は驚いた記憶があります。

東大に行くようは人は私立中出身者が多いかとは思いますが、頑張れば普通に高校から私立でも(はたまた公立高校でも)難関大合格は可能なのだなとは思っています。

 

だからというわけではないですが、私立中に通えなくても道は広がると思います。

けれど、中学から私立へ行けばかなりのアドバンテージであることは間違いないですね。

 

私立中学(中高一貫教育)の魅力

中高一貫校というのは、5年間のうちに6年間で学ぶことを終えてしまってラスト1年間は大学受験のための勉強、という風になるそうです。

これに関してはめちゃくちゃ魅力的だなと思いました。

 

あとは、『中学から在学している内部生』と『高校から入る外部生』という括りができるわけですが、学校によっては内部性の絆が強く、外部生がなじめない、という話しも聞いたことがあります。

修学旅行の行先が全く違ったり、内部生と外部生は基本的に関わりがないような学校もあるそうで、それには驚きました。

けれど、それはお互いにとってwin-winなのですかね、、

このあたりはよくわからないですが。

 

大学付属の私立中学に入れば、そのままエスカレーターで大学に行けのも魅力かなと思います。

とはいえ、ここの解釈は人によりけりですかね。

わたしとしては、大学のレベルにもよりますが、ある程度レベルのある大学に中学からエスカレーターで行けるのはいいなと思ってしまいます。

もちろん、私立中学に入学して、超?難関大とか目指せればそれは最高ですが。

 

最終決定は子ども

中学受験をするかどうか、親の意思もありますが最終的には子どもが自分で決めて欲しいと思います。

中学受験に関しては、ある程度親主導のところがあると思いますが、子ども自身が『自分で決めた』という思いがなければ、嫌なことがあった時、何らか後悔の気持ちを抱えた時に、親のせいにされてしまう可能性があります。

なので、色んな選択肢を提示した上で、最終自己決定を行って欲しいなと思っています。