☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

お天気の良い日

f:id:lucky--happy--smile:20180304115550j:plain

 

春が近づいてきて嬉しいけれど、花粉症の季節ですね。

わたしはそこまでひどくないのですが、、発症したのは小4の頃なので歴が長いです。

いちばんひどかったのが小学生の時。

中学生以降は徐々にマシになりました。

小学生の時は鼻よりも特に目がひどくて。(今は鼻にきます)

当時は今ほど花粉症はメジャーではなかったし、ネットもないし、わたし自身知識もなく、ひたすら耐えていた記憶があります。

ドラッグストアに行って薬を買うという発想なんてなかったし(お金もなかったし)、病院に行くなんて考えもしなかった。

親には若干心を閉ざしていたので、相談することもなかった。

 

小5の時になにか拍子で、母が眼科に連れて行ってくれて「これはひどいね〜」って言われて、わたしそんなひどいのを我慢してたのかと驚きました。

そして、目に軟膏をぬられました。

目に軟膏ってぬれるん!?とかなり驚いた記憶があります。

「あぁ、、視界がぁ…」とは思いましたが、抜群に効きました。

目薬ももらったんだけど、これが差すたびにめちゃめちゃ沁みる。

こんなに沁みる目薬あるのか…って思いました。

結構キツイ薬なんだろうな…というのをなんとなく感じたその頃。

今まで特に薬を入れていなかったからか、これもめちゃめちゃ効きまして。

あの苦しみな何やったんや・・・!?って思いました。笑

昔は本当に我慢強い子でした。

自分で言うのもなんだけど。

今はちょっと痛いだけで、「痛い、かゆい、つらい…」うぇ〜〜ん(泣)って感じで薬とかすぐ飲むのですが、小さい頃は色んなことに対してひたすらに我慢していたなぁ。

当時のわたしには、「もっと力抜いて良いんだよ」って言いたい。

今はもう我慢なんてできない。笑

 

我慢することが強いこと?

これは、物質的な痛みだけでなく心の痛みなんかでもそう思う。

我慢することが強いことだって思っていたけれど、そうじゃないって気づいたから。

何事も我慢しなくていいんだよって思う。

 

そう思えるようになったことが、わたしの人生を大きく変えてくれた気がします。

他人優先の他人至上主義だったわたしが、自分優先の自分至上主義に。笑

それは決して自己中になるとかそういうことじゃないですけどね。

 

わたしが喜びを感じて楽しく生きていることが、わたしの大切な人を幸せにできると知ったから。

それは大切な人に対しても同じようにわたしだって思う。

きみが笑っていてくれることが嬉しいんだよ、と。

そのためにはまず自分が自分の人生を楽しく生きることが大切。

 

子どもに関する書籍なんかを読んでいても『ママが楽しく幸せにしてくれていることが子どもにとってはいちばん嬉しいもの』っていうのをよく見かけます。

わたしも小さい頃は本当にお母さんのことが大好きだったから、その感覚が結構わかります。

子どもって本当にお母さんが大好きなんです。

これって例外なく、なんじゃないかなぁ。

そんな風に思えなくても。

「パパの方が好き」って面と向かって言われたとしても、いちばん好きなのってお母さんだと思う。

パパの方が好きなのは、パパがいいとこ取りしてるだけだからだと思います。笑

 

子どもが常に思っていることは、『ママに幸せでいて欲しい』ということ。

あと、お父さんとお母さんに仲良しでいて欲しいということ。

お父さんがお母さんの発言に笑ったり、その逆だったり。

それを見ているだけで子どもは幸せを感じるのだと思う。

だって大好きなママが笑ってくれているから。

 この本すごく良かった。

胎内記憶でわかった 子どももママも幸せになる子育て「もって生まれた才能」の伸ばし方 』

スピリチュアル的な感じもあるからそういうのが苦手な方には向かないかもしれないけれど。

だけど、著者(産婦人科医)自身も昔はそんなもの信じていなくて、だけど、子どもたちの色んな話を聞くたびに考えが変わっていったそうです。

単なる想像とかではなく、実体験からのことが綴られているので、真っ向から否定できないな、、とも思います。

子育てに悩んだ時に読みたい本。

どんなにつらくても、目の前で暴れている我が子がいても、この本を読み終えた時、その子をギューッっと抱きしめたくなる本だと思います。

 

そろそろ河津桜が咲き始める頃です

写真をやるまで、3月に桜が咲くなんて知らなかったです。

一足先に春を感じられるのでお出かけしてみてはいかがでしょうか♡

 

 

photo by Q in 公園