☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

HSPの子どもはHSCとして生まれてくるのか

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タイトルに関して、なんら答えを持っているわけではありません。

ただ純粋に、どうなのかなー?と気になっているだけで、思うことを書いていこうかなと。

 

最近よく『HSC』という言葉を目にするようになりました。

わたしが注目しているから目に入るだけかもしれませんが。

一度テレビでもやっているのを見かけてこういう番組がされる時代になったのかと思ったりもしました。(大袈裟だけど)

わたしはガチガチのHSPなのでHSC出身なわけですが、小学生くらいの頃にこのワードがもっと浸透していればもっと違う人生があったかも?って思ったりします。

以前に、おとなしいことに対して叱られたことがあるという記事を書きましたが。

  

 

あの頃のわたしが思っていたことって【ただただ認めて欲しかった】それだけなんですよね。

違う言い方をすると【共感して欲しかった】も、あるかな。

 

人には長所もあれば短所もある。

その短所を改善してあげたくて指導するのはわかる。

だけど、それをするならば、長所を伸ばす指導だってして欲しい。

それは別に難しいことを望んでるわけじゃなくて、『こういうところは直した方がいい。だけど、あなたはこんな素晴らしい面もある。それはすっごく素敵なことだよ。』って、伝えるだけ。

 

わたし、めちゃくちゃ優等生な児童でした。

勉強もスポーツもできて遅刻とか宿題忘れとか一切しないし。

手のかからないいい子だったんです。

なのに、この外向型推しの先生からは一度も褒められた記憶がないんです。

ダメなところを否定するのは大切なことだけど、それ以上に、ちゃんとできてる部分にも目を向けて褒めることも大切なんじゃないかな。

これは、反面教師として育児に生かしたいなと思うところです。

 

わたしも「こんな大人しい自分じゃダメだ」ってわかってたしずっと思ってた。

でも、どうすることもできなかった。

それは生まれ持った内向型であるという気質とか、生まれ育った環境により作られた性格と、その両方がそういう自分を作り出してた。

わたしも苦しかったんだよ。

そんなところで、あんな風に指摘されて、さらに自分に自信が持てなくなったし、自分を否定する気持ちも強くなった。

「でも難しいよね、しんどいよね、つらいよね。」ってただ共感して欲しかった。

 

わたしは今、育児をする中で『自己肯定感を持った人間に育てるためにはどうしたらいいのか』ということに注目していて本を何冊か読んだのですが、大事なことは愛情を注ぎ続けることだと書いてあります。

具体的に何歳くらいにどういう行動をしてあげるといいとかは本に書いてありますが、ざっくり言うともうこれに尽きるわけですね。

それで、共感してあげることも大事。

子どもが何か問題行動を起こした時、だいたいなんでそんなことをしてしまったのか?ていう原因がある。

ないこともあるかもしれませんが。

原因があるなら、まずそこに共感してあげる。

子どもだから、大抵は『寂しかった』とか『悲しいことがあった』とかそんなんだけです。笑

大きな子どもの問題行動も根本はすべてこれだとは思いますが。。

もっといえば、大人の犯罪も根本はすべてこれですよね。

 

今、育児をしていて、もうグッズグズでギャンギャンで頭おかしくなりそうな時もありますが、彼女もしんどいんですよね。

ギャンギャンしたくなるくらいしんどいんだと思う。

だから、あんまりまだ言葉はわかってないけど、「そうやんな〜しんどいやんな〜うんうん、悲しい悲しい。」とかって一応共感したりしてます。

  

グズグズ言ってる原因がわからないからすっごいイライラするんですけど、わたしもたいがいそうだなと思ったり。

感情がジェットコースターなので何もなくても泣きたくなったりするし。

赤ちゃんって何もなくても泣いたりするらしいんですよね。

通称『暇つぶし泣き』。笑

1人目育児だと「なんで泣いてるん〜〜〜〜」ってオロオロってなってましたが、何もなくても泣くんだと知った今は2人目ができて意味もなく泣かれても「泣きたい気分なんやな〜」って少し気持ちに余裕を持って育児できる気がします。

ただ、0歳のそれと1歳のそれではまた違ってくるので今はわからないことだらけです。

2人目は既に通ってきた道を通れるけど、1人目は常に新しいことだらけ。

0歳育児のイロハはなんとなくわかったけれど、1歳育児のことは全くわからない。

0歳の時のあれこれが通用しないですし。。

けれど、どんなにギャンギャンで疲れた日でも『大好きだよ!!』って毎日伝える。何回も。

『ママとパパの宝物やからね』って。

あと、『かわいい』もたくさん言ってる。

今の時期、大好きとかかわいいとかって、言いすぎてダメなことってないようなので。

恋人関係でもそうだけど、やっぱり言わなくちゃ伝わらないから。

子どもは本当にめちゃくちゃ愛情欲してるらしいです。

うざいかな?と思うくらいの愛情シャワーがちょうどいいらしいです。

ベッタベタすることも同じように大事。

昔は『抱っこしすぎたらダメ』っていう『抱っこ癖』というのがありましたが、今は完全に否定されています。ついでに言うと『三歳児神話』も。

たくさんたくさん抱っこしてもらえて子どもは愛情を感じていくものだから、たくさん抱っこしてあげた方がいいのです。

今のアラサー以上が育った時って、抱っこ癖が言われていた時代で、それを真に受けた親の子どもはあまり抱っこしてもらえなかったから、自己肯定感が低いというのも見ました。

わたしはどうだったのかはわからないけれど、今の子育てしている世代が自己肯定感を育みにくい時代でもあったから、そんな人たちが自己肯定感を持った子どもを育てるということは少し難しいのかもしれません。

でも、本を読んでいると、できることはたくさんあるのでそれを実践していきたいなと思う次第です。

 

なんか話があっちゃこっちゃへいってします。。

本題。笑

ガチガチのHSPの母親から生まれたうちの娘がHSCかどうかなんですが。

おそらくHSCではないなと感じています。

わたしは、妊娠中は、なんとなくだけど『女の子だし、めちゃくちゃ人見知りして大人しい子なんだろうなぁ〜。繊細な子なんだろうなぁ〜。』って思ってたんですが。

蓋を開けてみればビックリ。

おてんばガールでした。笑

人見知りはするはするのですが(おじいちゃんおばあちゃんは絶対ダメ)、あまりしないんですね。

初対面の人(子ども)相手でもどんどん輪の中に入っていく。

物怖じというのを感じさせない女の子です。笑

HSCの子って、0歳の頃からその片鱗を見せるそうですが、そういうの感じたことがない。笑

むしろ「わたしとは真逆だな〜」ってずっと思ってきました。

まだまだどうなるかはわからないですが。。

気質的には多分違うのだろうなと。

まぁ、旦那さんが完全なる非HSPなので。笑

 

あ、よくHSPなのかそうじゃないのかってのを見たりするんですが、それって別にどっちでもいいと思っています。

5人に1人はHSPだと言われていて、ここからは完全なる私見ですが、5人に1人は完全なるHSPで、5人に1人は完全なる非HSPで、残りの3人はボーダーなんじゃないかと。

日本人の気質的に、HSP傾向のある人は多いと思います。

それが、HSP寄りなのか、非HSP寄りなのかということなのだろうなと。

傾向は誰しもにあるんじゃないかな。

うちの旦那さんは傾向すらないですが。笑

そういう人が、完全にHSPであるという人と同じくらいの確率、5人に1人いるってこと。

って勝手に思ってます。

そう思うとしっくりくる。

HSPでも、そうじゃなくても傾向があっても、自分を認めることができて、何かしら自分に合った生き方や楽しく幸せに暮らしていける方法を見つけることができれば、それで良い。

それをしていく上でHSPという概念は助けになる存在ですが、HSPか否かは多分あまり関係ないと思いますね。

 

長くなりましたが、最後まで読んで下さった方、ありがとうございます♡